オリジナルのブック式貼り箱をもっと手軽に コストダウンが見込める簡易ストッパー
さて、あっという間に1月も終わろうとしています。そりゃ歳も取るわけで時の流れは年々加速する一方ですね。今年1月の降水量は、どうやら過去最低レベルのようで福岡の水瓶の状況もなかなか厳しいみたいです。節水節水で給水制限が発動なんてこともあり得るかもしれません。どうなることやら。
金が28,000円になったかと思えばいきなり30,000円。そしてまた本日は28,000円に戻るというまるで利確売りがどこかで一斉に行われているような動きですね。手堅い投資の代表格とも言われる金ですが、果たしてこの先も上がり続けるのか、それとも意外と乱高下するものなのか。日々相場を追いながら販売・買取をされている方々は本当に大変だろうな。
さて今週は、もっと認知していただきたいシステムを改めてご紹介します。本のような形の箱、ブック式の貼り箱を作りたいとお考えの方へ。見た目にはこだわりたい。でもコストはできるだけ抑えたい。そんなご要望に応えるための新しい選択肢としてご提案です。
簡易ストッパー仕様のため、中の商品を反転しても蓋が完全に固定される仕様ではありませんが、浮き上がってフワつきがちなフタを、自然にきちんと収める新しいアイテムです。
みんな大好きブック式の貼り箱です。やはりオリジナルで作るならこの形で製作してオッっと言わせたいですよね。しかしながら形状も複雑でさらにマグネット仕込むとなると単価がうなぎのぼり!
しかしブック式の形状もシンプルにそして蓋の固定方法も簡易ストッパーを使えばあら不思議コストが抑えられてもしかしたら予算内に収まるかも!なんて状況に!?
しかしながらそこは簡易ストッパー経年変化で少し緩くなる可能性もありますし中の商品が重たいとそれをキープするだけのパワーがございません!その場合は泣く泣くマグネット式をお薦めいたしますが高いっす。
いかがでしょうか結構シンプルな追加アイテムですが蓋がしっかり落ち着きます。過度な期待は禁物ですが適度な摩擦と圧力で固定されます。
マグネットですと確実に手作業。マグネットを決まった位置に仕込むための型代やもちろんマグネット本体の価格などとコストもかさみます。こちらにも情報をまとめてございますのでぜひご覧ください。実際触ってみたい方はサンプルを貸し出しいたしますのでお気軽にお問い合わせください。
いい加減、画面が消えたままで通知が一切確認できなくなったApple Watchを、修理に持ち込もうと思います。計測自体はできているので、なんとなく付け続けてはいましたが両腕スマートウォッチ状態はさすがに鬱陶しい。とりあえず見積もりだけでも出してもらいますか。
ビンテージ入りしてしまったSeries 4も、もし修理可能なら直したいところですがこれはもう価格次第ですかね。SE3を新品で買った方がいいのか、それともウルトラ3にいってしまうのか。ウルトラ3ミラネーゼいいんだけど高いんだよなぁ。
久々に履いたブーツは、やっぱりなかなか良いものですね。もうスニーカーしか履かないだろうからレッドウイングは雑にほったらかしでダメになったらまた買えばいいかなんて軽く考えていた時期もありました。ところがこの歳になって、まさかの再燃。ブーツとスニーカーのサイズ感の違いなんかも、だんだん思い出してきました。
昔はメンテナンスといえば、ミンクオイルをガッツリ塗ってはカビを生やす、の繰り返し。でも今はさすが情報化社会。馬毛ブラシでホコリを落とし、薄ーくデリケートクリームを塗って、豚毛ブラシで満遍なく馴染ませ、仕上げにもう一度馬毛ブラシ。
そしてその馬毛ブラシ自体が、オイルやクリームを吸って育っていくというなんということでしょう!育ったブラシでホコリを落とすだけで日常のメンテが完了する魔法のブラシになるらしいです。知らんかった。









